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開店のメリット

独立開業の移動販売車のメリット・デメリットとして以下の点が上げられます

メリット

1.初期費用が安く済む。比較的小資本からスタートできるので、起業がし易い。

2.一人からでも開業できる。1人での営業が可能なため、人件費がかからない。

3.小スペースでの出店・設置が可能。

4.立地を変えて、移動できる。

5.粗利益率が大きい。固定経費が最小限に。稼いだ金額が、自分の収益になる。

6.宣伝効果が大きい、口コミが起こり易い、非常に目立つ。

7.ライバルが少ない。

8.時間が自由。自分の時間・ペースで動ける。長期間の休みをとることも可能。

9.万引きなどのロスがない。

10.店舗のように、大型でも小型でも、どちらの販売車が有利という差がない。

11.価格競争になりにくい。

12.差別化しやすい。

13.固定客をつくり易い。

14.契約や指示を受けることなく、自分の店に合ったやり方に変えていける。

15.不利な契約に縛られない。

16.始めるのもやめるのも自由。

17.個人事業としてスタートし、その後事業拡大して、社員を雇用したり、固定店舗を展開することも 可能。将来に向けての長期的な展望を描くこともできる。

移動販売のデメリット

1.悪天候に弱い。特に暴風。天候に左右される(晴れ・雨・風・気温)ため、収支は安定しない。

2.営業場所にもよるが、移動時間も含めると、営業時間が長い。

3.営業場所を常に探す必要がある為、ある程度の営業力が必要。

4.設置、片付けに時間がかかる。

3.少々器用でないと作れない(かもしれない)

5.お店(車両)自体が広くない為、販売アイテム数が限られる。

6.出店場所を探す、材料の調達、など、自分でやる。

7.車が故障すると営業できなくなる。
メリットについての説明
1.移動販売事業の一番の魅力は、
初期投資が少ないため投資回収率も非常に高いのが魅力です。

4.そして強みはやはり移動できるということ。
売れない場所には見切りをつけて、人の多い場所、売れる場所を求めて、移動することが可能です。
待ちの営業ではなく人の居るところに出向いて営業できる利点があります。

5.粗利益率が大きい。固定経費が最小限になる。
基本的に家賃というものがかからない為、店舗に比べ、固定費を最小限に抑えることが可能。
そして商業地などの1等地でも固定の店舗に比べると出店料(家賃の代りになるもの)を安く抑えるこ とができます。
水道光熱費負担も非常に少ない。

保証金・加盟金・ロイヤリティなどがなく、稼いだ金額が、自分の収益になります。
もともと飲食店は非常に粗利益率の高い商売です。
物販では非常に厳しいのですが、これが"飲食"だと利益率6〜7割は普通にあります。
商品によっては材料費(仕入)が一割以下ということもあります。

6.店頭など集客力のある場所にあらわれるので、非常に目立つ!
営業場所までの移動により、更にたくさんの人の目に触れる広告効果がある。(走る営業マン)
固定店舗と比べて、いつでも買えるわけではないという付加価値により、お客様の間での口コミが起こ り易い。

9.物販でロスが大きいのが、万引きなどによるものです。
特に利益率が悪い新刊書店などは、資本力の小さい個人店で、万引きの被害で閉店などという事も少なからずあります。
しかし、移動販売車では万引きによるロスが極端に少ないです。

10.普通の店舗の物販店の場合であれば、商圏内に同業の大型店が進出してくると、売上がかなり落込みます。
場合によっては潰れる事になります。
しかし、自分の移動販売車の前に大手ハンバーガーチェーンが出来ても、
大手ファミリーレストランが出来ても、大手居酒屋がやって来ても、特に問題ないでしょう。
価格競争の値下げ合戦になりずらいというのは、移動販売車の大きなメリットです。

11. 12.差別化しやすいということは、一つ一つのお店の存在理由がそれぞれにあるという事です。

価格競争になりずらいし、大型店とも対抗できるということです。